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ABOUTお店のこと

白い壁の小さな焙煎所カフェが、どんな考えでコーヒーをつくっているのか。はじまりと、毎日の仕事をご紹介します。

STORY

浅煎りの、
おいしさを伝えたくて。

店主がはじめて浅煎りのエチオピアを飲んだとき、「これがコーヒー?」と驚いたのが、ハクトウのはじまりです。苦いものだと思っていたコーヒーから、花や果物の香りがしたのです。

その驚きを、もっと身近な場所で味わってほしい。そう考えて、駅から歩いて行ける場所に、焙煎機を置いた小さな店をつくりました。

店名の「ハクトウ(白桃)」は、看板のエチオピアに感じる桃の香りから。白い店内も、豆の色や香りが引き立つようにという思いで選んでいます。

POLICY

3つのこだわり

01

毎朝、店で焙煎

開店前の1時間で、その日に使うぶんだけを焼きます。焼いてから2〜3日目が飲みごろになるよう、量を調整しています。

店内に入ったときの香ばしい香りは、焙煎したての証拠です。

02

産地がわかる豆だけ

国だけでなく、地域や農園、つくり方まで分かる豆を選んでいます。同じ国の豆でも、標高や精製の方法で味はまったく変わります。

季節ごとに収穫される豆に入れ替えるので、4〜5種類のラインナップは少しずつ変わります。

03

一杯ずつハンドドリップ

豆ごとに、湯の温度・挽き目・抽出の時間を決めています。注文を受けてから豆を挽き、3〜4分かけて淹れます。

お待たせする時間はありますが、淹れているところを見ながら、豆の話をするのも楽しみのひとつです。

ROAST

焙煎の流れ

生の豆がカップに届くまでの、毎日の仕事です。

  1. 豆を選ぶ

    生の豆から、欠けたものや色の悪いものを手で取りのぞきます。

  2. 焼く

    小さな焙煎機で1回1kgずつ。音と色を見ながら、浅めで火を止めます。

  3. 休ませる

    焼いた豆は2〜3日休ませて、香りと味を落ち着かせます。

  4. 味見する

    毎朝すべての豆を試飲して、その日の淹れ方を決めます。

HISTORY

これまで

  1. 2019

    イベント出店からスタート

    週末のマルシェで、浅煎りのドリップを出しはじめました。

  2. 2021

    白川町にお店をオープン

    焙煎機を置いた14席のカフェとして開店しました。

  3. 2023

    焼き菓子をはじめる

    浅煎りに合う甘さ控えめのカルダモンロールが仲間入り。

  4. 2025

    豆の量り売りを拡大

    おうちでも楽しめるよう、100gからの量り売りを始めました。