STORY
浅煎りの、
おいしさを伝えたくて。
店主がはじめて浅煎りのエチオピアを飲んだとき、「これがコーヒー?」と驚いたのが、ハクトウのはじまりです。苦いものだと思っていたコーヒーから、花や果物の香りがしたのです。
その驚きを、もっと身近な場所で味わってほしい。そう考えて、駅から歩いて行ける場所に、焙煎機を置いた小さな店をつくりました。
店名の「ハクトウ(白桃)」は、看板のエチオピアに感じる桃の香りから。白い店内も、豆の色や香りが引き立つようにという思いで選んでいます。